西原クリニック

兵庫県尼崎市稲葉荘1-8-17

06-6430-1800
第2西原クリニック

兵庫県伊丹市野間8-5-10

072-778-9900

NCケアステーション

兵庫県尼崎市浜田町3-62-101

06-6480-5657

尼崎市の内科・外科・整形外科|糖尿病・肺炎・気管支炎・気管支喘息

内科

トップページ»  内科

糖尿病

糖尿病は、食事で摂った糖をエネルギーに変えるときに必要なホルモンであるインスリンの異常から起こる病気です。インスリンの産生や分泌が不足したり、インスリンが十分に働かなくなると、血液の中にブドウ糖が溜まり糖尿病の状態となります。
糖尿病を放置しておくと、網膜症、腎症、神経障害などの合併症が起こります。食事療法や運動療法、薬物療法などをきちんと行い、血糖値をうまくコントロールして合併症を防ぐことが重要です。

呼吸器疾患

肺炎

肺炎とは、肺の中に入った病原菌により炎症を起こした状態を指します。
健康な方は体内で病原菌を排除できますが、高齢の方や免疫力が弱まった方は病原菌が肺まで到達してしまいます。

症状 咳、発熱、痰
検査方法 胸部のレントゲン撮影や血液痰の検査を行います。
治療 病原菌の種類に合わせた抗菌薬の投与を行います。

気管支炎

気管支炎とは、病原菌が気管支に入り込むことにより炎症を起こした状態を指します。
急性気管支炎と慢性気管支炎に分けられます。

肺結核

結核とは、結核菌に感染された状態を言いますが、肺に感染した場合「肺結核」となります。
症状は風邪と似ていますが、長く続くのが特徴です。いつまでも咳や発熱が治らない場合は、肺結核の疑いがあります。

症状 咳、発熱、痰

肺気腫

肺気腫とは、肺の中の肺胞が破壊されることで、肺の機能が低下してしまう状態を指します。
原因は加齢による肺の組織の老化のほか、喫煙による影響も強いです。
肺の機能が低下するので空気の交換が弱まり、息切れや呼吸困難を起こします。

症状 咳、痰、息切れ、動機など

気管支喘息

気管支喘息は、気道の慢性炎症に基づく気道過敏性の亢進と、発作性で可逆性の咳、喘鳴、呼吸困難を特徴とする疾患です。
急に息ができなくなり、気道が収縮して気管や気管支が詰まり、呼吸の度にのどがゼーゼー、ヒューヒューと鳴るようになります。こうした喘息発作は自然にあるいは薬の吸入などで治まり、症状がない時はふつうに生活できます。
原因は完全に解明されておりませんが、体質的に喘息の起きやすい人がいて、そこになんらかの条件が加わると発症するとされています。
その条件とは、ウイルスや細菌の感染、自律神経の失調やストレスなどで、これらが引き金となって発作を起こすといわれています。発作の原因としては主なものはアレルゲンで、アレルゲンには非常に多くの種類があります。
その他の原因として、季節の変わり目、気温の変化などによって喘息発作が誘発されます。食べ過ぎや過労、激しい運動、女性では月経や妊娠なども喘息の誘因となります。

気胸

気胸(肺気胸)とは、肺に穴が相手しまい、漏れた空気が次第に肺を圧迫してしまう病気です。
一般的には片方の肺に起きることが多いです。肺を圧迫されるので、胸の痛みや息苦しさなどの症状があります。
なぜ肺に穴が開いてしまうのか、原因ははっきりしていません。

症状 胸の痛み、息苦しさ、咳

pagetop